社会教育評論

人間の尊厳、自由、民主的社会主義と共生・循環性を求める社会教育評論です。

平和は、対話と多様性の学び


平和は、対話と多様性の学び
日本は、総理の自己都合でいきなりの総選挙。怖い、恐ろしい。大いに議論して合意形成が平和、人々の幸福実現の前提。とくに世界では異なる価値でも対立ではなく話し合いが求められる。
日本国憲法で、国会は、国権の最高機関であって、国の雄一の立法機関である。内閣は、法律の定めることにより総理大臣を国会議員の中から国会の議決での指名となっている。衆議院で信任の否決しときは衆議院の解散または総辞職をしなければならないと憲法では規定されている。
高市早苗が総理大臣としていいのか、国家経営を託していいのかと、内閣総理大臣の施策を政治の安定という多数決の暴挙によって、解散権を総理大臣にあるという規定はない。国会では異なる意見を大いに出しあって、合意形成をしていくことが求められている。
 日本は立憲主義で、議会での徹底した議論によって行政権の執行の内閣制である。総理大臣の自己都合・独裁政治ではない。高市早苗首相の記者会見で日本の民主主義の危機感を感じました。